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子連れはこう探して!子連れ海外旅行のプロが教える航空券の探し方✈️

How to Find the Best Flights for Family Travel

〜安さだけで選ぶと、だいたい後悔する話〜

子連れで海外に行くとき、

まず最初に立ちはだかるのが 航空券問題

「とりあえず安いの探そ〜」

って、大人だけの時と同じ感覚で探していませんか?

実はこれ、子連れ旅行で一番やっちゃいけない探し方だったりします。

私も最初は失敗しました。

安さ重視で取った結果、

・到着が深夜

・乗り継ぎが長すぎ

・座席がバラバラ

で、旅の初日からHPゼロ…😂

そこから学んだのが、

子連れの航空券は「探し方」が9割ということ。

今日は、

「これを知ってたらラクだったのに…!」

というポイントを全部まとめます✍️


目次

① 子連れ航空券、最初に決めるのは「値段」じゃない

まず大前提。

子連れの航空券探しで一番最初に見るべきなのは値段じゃありません。

いや、値段も超大事です!
ですが、それよりも大事なポイントをお伝えします💡

最初に決めるべきはこの3つ👇

✔ 到着時間(昼着か/深夜着か)

✔ 直行便か、乗り継ぎありか

✔ 子どもの年齢(これ超重要)

たとえ1万円安くても、

深夜に子どもを抱えて入国審査&移動…

これ、想像以上にしんどいです。

子連れは

「いくら安いか」より「どれだけ消耗しないか」

ここを軸に考えるのが正解。


② 子どもの年齢で、航空券のルールは激変する

航空券探しで見落とされがちなのが、

子どもの年齢による扱いの違い

👶 0〜1歳

・膝上OKな航空会社が多い

・でも席なし=親がずっと抱っこ

・長距離は正直きつい

👧 2〜5歳

・ここが一番の落とし穴

・2歳になった瞬間、大人とほぼ同額になる航空会社が多い

・でも、実は子ども向け運賃がある会社も存在する

(例:ZIP AIRのU6運賃みたいなやつ)

🧒 6歳以上

・ほぼ大人扱い

・座席の快適さが重要になってくる

👉 なので、

航空券は必ず「子どもの年齢」を確認してから探す

これだけで、数万円変わることもあります。


③ 子連れは「検索サイトだけ」で決めない

ここ、超大事です。

SkyscannerやGoogle Flights、

便利ですよね。私も使ってます。

でも、

子連れの場合は「検索サイトだけで完結」は危険。

理由は👇

・子ども料金が反映されない(航空会社によります!)

・座席指定ルールが見えない

・隣同士に座れる保証が書いてない

正解はこの流れ👇

① 検索サイトで全体を把握

② 候補を2〜3社に絞る

必ず公式サイトを見る

公式サイトでチェックするのは

✔ 子ども運賃

✔ 座席指定の有無・料金

✔ 家族で隣に座れるか

✔ 預け荷物はどうなっているのか

ここを見ずに決めると、

「思ってたのと違う…」が起こります😭


④ 安く見えて高くなる「隠れコスト」に注意

子連れは特にここで失敗しがち。

✔ 座席指定(家族分)

✔ 預け荷物(ベビーカー含む)

✔ 機内食

✔ 乗り継ぎ時の待ち時間コスト

一見安い航空券でも、

全部足したらフルサービスと大差ないことも。😇

私は

「最初から必要なものを足した総額」で比較

するようにしています。


⑤ 子連れは「時間帯」で旅の難易度が変わる

これは声を大にして言いたい。

✔ 行き:できれば昼〜夕方着

✔ 帰り:夜便は要注意

理由はシンプルで、

子どもの生活リズムが崩れる=親が死ぬから😂

特に到着が深夜だと、

入国→移動→チェックインで

親の体力が一気に削られます。

多少高くても、「楽な時間帯」はお金で買う価値あり。


⑥ 私が実際にやっている航空券の探し方(完全版)

リアルな手順をそのまま👇

① 行き先をざっくり決める

② 子どもの年齢を確認

③ 直行便&到着時間を優先

④ LCCも含めて検索

⑤ 候補が出たら公式サイト確認

⑥ 子ども運賃・座席ルールを見る

⑦ 総額で比較して決定

この順番にしてから、

「航空券選びの後悔」はほぼゼロになりました。


⑦ 結論:子連れは「安さ」より「平和」を買え

子連れ旅行って、準備の段階ですでに体力使います。

だからこそ航空券は、

✔ 子どもが快適

✔ 親が消耗しない

✔ トラブルが起きにくい

この3つを満たすものを選ぶのが正解。

数千円〜1万円の差で、旅の満足度は本当に変わります。

航空券選びで、旅行の8割は決まる。

これは何度も子連れで飛んで、心から思ったことです✈️

最高な思い出に残る、子連れ海外旅行にして行きましょう!!!✨

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