実体験から導き出した「寝かせる」戦略【子連れロングフライト】
子連れで飛行機に乗るとき、
一番悩むのが「深夜便にするか、昼便にするか」問題。
- 深夜便なら寝てくれる?
- 昼便のほうが安全?
- ロングフライトで泣いたらどうしよう…
ネットで調べるほど、
「深夜便が楽!」
「いや、昼便のほうがいい!」
と意見が割れて、余計に迷いますよね。😱
私はこれまで子連れで20カ国以上を旅し、深夜便・昼便どちらも実際に経験してきました。
この記事では、0〜2歳の子連れロングフライトを中心に、実体験から分かった“本当にラクな考え方”をお伝えします。
結論:正解は「子どもの年齢 × 親の体力」
いきなり結論から言います。
👉 深夜便と昼便、どちらが正解かは人による。
結局人によるんかーい😇とは思わずに…笑
ぜひ最後まで読んでください😂
判断のポイントはこの3つだけです!
この軸で考えると、
「なんとなく深夜便が良さそう…」
「みんな昼便って言うから…」
というフワッとした不安が消えます。
深夜便のリアル|メリット・デメリット
深夜便のメリット
最大のメリットは「寝る可能性が高い」こと。
- 普段の就寝時間と近い
- 機内が暗くて静か
特に0〜1歳の赤ちゃんは、
抱っこ・授乳・ミルクでそのままスッと寝てくれることも多いです。
私自身も
「離陸して30分で寝てくれた…!」
「もはや、離陸中にミルクを飲ませてそこからずっと爆睡!」
なんていう経験、何度もあります。
深夜便のデメリット(ここ重要)
一方で、深夜便は親がキツイっちゃキツい😂。
- 空港までの移動で子どもが眠くて不機嫌になることはアルアル
- 機内で寝てくれたらいいけど、起きてしまった時が地獄😂
「寝ると思ってたのに寝ないパターン」。
眠いのに眠れず、
ぐずり続ける → 親も追い込まれる
という地獄ループに入ることも。
👉 深夜便は
「寝たらラッキー、寝なくても耐える」覚悟が必要です。
でもね、もちろんその子によることは大前提なんですけど、
どーにもこーにも寝てくれないってなったこと、
うちの子はないんです。
ちょっと目が覚めちゃうことはあっても、
トントンしていたりとか、小さな声でお話ししていたりしたら、
いつの間にかまた寝てくれるケースがほとんどでした。
だから、私個人的には、夜便を推しています♡
昼便のリアル|メリット・デメリット
昼便のメリット
昼便の一番の良さは、
親が元気な状態で乗れること。
- 体力・判断力が残っている
- 子どもが起きている前提で準備できる
- 到着後、そのまま行動しやすい
「今日は寝なくてもいい」と最初から割り切れるので、
精神的には昼便のほうがラクって感じる人もいると思います。
昼便のデメリット
ただし昼便最大の難関は、
機内で寝かせる難易度が高いこと。
- 周囲が明るくて刺激が多い
- テンションが上がる
- 1〜2歳はとにかく動きたい
いや〜。
考えるだけでしんどめ😂
【年齢別】深夜便 vs 昼便おすすめは?
0〜1歳
おすすめ:深夜便◎
- 抱っこ・授乳で対応しやすい
- 生活リズムがまだ柔軟
- 泣いても「赤ちゃんだから」と割り切れる
1〜2歳(いちばん難しい)
おすすめ:ケースバイケース
- 深夜便:眠いのに寝られず荒れることも
- 昼便:寝なくても遊びでごまかせる
👉 この時期は
「寝かせる」より「起きてても詰まない準備」が大事。
2〜3歳以上
おすすめ:昼便〇
- 体力がついてくる
- 昼寝しなくても耐えられる
- 会話や動画で時間をつぶせる
無理に深夜便にしなくてもOK。
私が辿り着いた「寝かせる」戦略
ここが一番伝えたいことです。
✖「寝かせなきゃ」と思うほどつらくなる
◎「寝なくてもOK」にするとラクになる
子連れロングフライトで大事なのは、
「寝かせること」じゃありません。
👉 「寝なくても親が壊れない設計」にすること。
私が意識していること
- 寝たらラッキー、寝なくてもOK
- 事前に期待値を下げる
- 動画・おやつ・おもちゃは遠慮なく使う
- 親も「今日は頑張らない」と決める
そして1番大切なこと
とにかく、搭乗前にどれだけ体力を削れるかが肝!!!
本当にコレにつきます😂
空港ではとにかく歩かせる、
遊び場で遊ばせる。
搭乗直前にご飯でもおやつでも食べさせて、お腹をいっぱいにしておく!
そして最後に…
不思議なことに、親が力を抜くと、子どもも落ち着くことが多いです。
大変だー。
泣いたらどうしようー。。
と力が入ってしまう気持ちもめちゃめちゃわかります!
でも、親がドーンと構えている方が、子供は落ち着いたりしませんか?😌
力を抜いて、フライトに臨みましょう👍
まとめ|深夜便・昼便、どっちを選んでも失敗しない
- 深夜便 vs 昼便に「絶対の正解」はない
- 大事なのは 子どもに合わせること+親が無理しないこと
- 「寝かせる」より「乗り切る」発想が最強
子連れ飛行機は、完璧を目指した瞬間にしんどくなります。😂
少し肩の力を抜いて、親子ともに生きて着けばOK。
それだけで、子連れ旅は正解です👍
到着したら、思いっきり海外の空気を全身で吸って、
たくさんの刺激を受けて、
子供達はひとまわりもふたまわりも成長できるはず♡
飛行機が嫌だなぁ〜と億劫にならずに、
子供と一緒にバンバンと海外に出かけて行きましょう😆

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